ロードバイクハック

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iPhone6で防水、Ant+対応にならないかな?ロードバイク乗りとして妄想してみた

iPhone6

iPhone6が6月に発表となるようですが、iPhone5持ちの私としてはそろそろ機種変更しようかと思ってるところなので、結構気になるニュースです。

ロードバイクで走るときには必ずiPhone5を持ち歩いてますが、iPhone6に機種変更したら何か変わるのか考えてみました。

photo credit: Martin uit Utrecht via photopin cc

iPhone6がこうなったら嬉しい!と想像してみた

iPhone6は4.7インチと5.5インチの2モデルとなるみたい

iPhone6はiPhone5の4インチから一回り大きい4.7インチと、もうすぐiPad miniサイズの5.5インチの2サイズのモデルがラインナップされる可能性がでてきました。

ロードバイクに乗って持ち歩く事を考えると、4.7インチモデルを選ぶのが良さそうです。

5.5インチモデルを選ぶと、Galaxy Noteのように、ファブレット(スマフォとタブレットの間)としての利用が想定されるので、ロードバイクで持ち運びするのはあまりメリットがあるサイズじゃないです。

iPhone6で防水機能が備わったら

iPhone5で困ることは防水じゃないこと。

冬場はまだいいですが、夏場にジャージのポケットに入れておくと汗がむれてiPhone5への悪影響が出ないかいつもヒヤヒヤしてます。

例えば、ヒルクライムで山頂についた記念に撮影したいときも、手が汗にぬれてべとべとしてるとiPhoneに触るのがちょっと気になるところです。

iPhone6が防水になったら、そんな些細なことを気にしないでガンガンロードバイクライフに活用できるから、防水になって欲しいですね。

iPhone6でAnt+に対応してくれたら

サイクルコンピューター(サイコン)や計測機器に使われている通信規格のほとんどは「Ant+」です。

私が使っているサイクルコンピューターはGarminという会社のEdge500というものですが、スピードやケイデンス(クランク回転数)、パワーをリアルタイムに表示してくれ、データを保存できるので詳細の振返りができます。

これがロードバイクのトレーニングモチベーションにつながっていますが、iPhone6がサイコンの代わりになれば最高ですね。

Edge500のマイナスなところは、いちいちパソコンにデータを保存しないといけないことと画面が小さいこと。

iPhone6でデータ管理などできれば、いつでも自分の過去データを分析できるので絶対便利だし、サイコンとして使うときに間違いなく見やすい。

これができれば嬉しいですね。

iPhone6に期待することまとめ

iPhone6がどのような形で提供されるのかサイズ以外は全くわかりません。

ロードバイク乗りとしては、防水とAnt+対応を切に望みます。

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