ロードバイクハック

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ペダリングスキルを客観的に計測できるサービスのご紹介 ※サービス提供終了したらしいです 2015/1/9確認

リフレクト

※残念ながらサービス終了しているようです 2015年1月9日確認

ロードバイクのペダリングスキルは、個人的に永遠のテーマです。

そんなペダリングを専用のマシンと動画撮影で客観的に可視化できるサービスを比較的安価で提供する「リフレクト」というサービスが始まりました。

リフレクトのサービス内容

パワーと効率を測定できるWattbike(ワットバイク)を使い、ペダリング効率を計りつつ動画撮影をすることで、効率のよいペダリング時のペダリングフォームを確認することが出来るサービスです。

価格は一人だと6000円、2人だと10000円という金額なので、物凄く高い訳じゃないですね。

ペダリング効率とは?

ペダリング効率とは、ロードバイクのクランクを回す際、実際にロードバイクを前に進める力がどの程度かかっているか、という指標です。

「ペダルを回すのに無駄な力なんてあるの?」と思われるでしょうが、実はロードバイクのペダルを回すスキルは初心者と上級者では全く違う乗り物に乗っているほどの違いがあります。

クランクは伸びたり縮んだりしないので分からないだけですが、実際はクランクを回す方向以外に力がかかっていれば、それは全て余計な力と言えます。

例えば、パワーを出そうと踏むことだけに集中してしまうと、ペダルの下死点(一番下の部分)でも力が下方向に働いてしまい、その力はクランクを回す力には変換されないのですべて無駄な力です。

ペダリング効率が高いと良いこと

wattbike

無駄な力を入れても自己満足にしかなりません。

ロードバイクを前に進める力には全くつながってないから。

一方、ペダリング効率が高いと余計な力を使わないので、推進力を得ようとした時に使う力が少なくてすみます。

パワーメーターで出力される数字は同じパワーなのに進み方が違う、といった場合にはペダリング効率の良し悪しが関係しているかもしれません。

動画撮影のメリット

通常のペダリング効率を把握することは大事ですが、効率がよいペダリングをしているときのフォームを客観的に知ることがもっと大事です。

Wattbikeが家になければ、効率的なペダリングフォームを振り返るときにはフォームで判断するしかないからです。

なので、動画撮影とペダリング効率が測定できる「リフレクト」は優れたサービスだと思います。

ペダリング計測が向いている方

ペダリング計測をロードバイクに乗り始めて間もない初心者が実施してもイマイチ感覚が分からないと思います。

向いている方は、ロードバイクトレーニングを半年以上実施し、ロードバイクのレースにも参加したことがあるような中級者以上だと感じてます。

ある程度自分のペダリングを分析できる必要があるので。

私は今度参加してみようと考えているので、参加したらレビューしますね。

※画像出典:リフレクト

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