ロードバイクハック

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ロードバイクかクロスバイクどっちを買うか迷った時の5つのポイント

ロードバイクとクロスバイク

ロードバイクとクロスバイク。

どちらも「スポーツバイク」のカテゴリーですが、初めてスポーツバイクを買うときにどちらを選べばいいか、安くない買い物なので迷いますよね。

これからロードバイクかクロスバイク、どちらか買おうと考えてる人向けにポイントを伝えます。

この記事を読んだ方がいい人
・これから半年以内にスポーツ自転車を買う予定
・予算は10万円前後なら何とか出せる
・ちゃんと自分で調べてから買いたい

この記事に向かない人
・何人たりとも、俺の前は走らせね〜という方
・やっぱり電動アシスト自転車がいいと思ってる方
・ショップに任せればいいじゃん?という方

photo credit: Dakiny via photopin cc

ロードバイクとクロスバイク、どっちが買い?

ロードバイクとクロスバイクの特徴比較表

ロードバイク クロスバイク
乗り心地 硬い それなりに柔らかい
扱いやすさ ハンドルが遠くて小回りがきかない ママチャリと同じ感覚
平坦で出せるスピード 速い そこそこ速い
グレードアップ いくらでもできる ロードバイクにするのは難しい
レース いくらでもある 出れないレースが多い
仲間 増やしやすい ちょっと増やしにくい

やっぱり速さを追求したい

スピードを追求したいならロードバイクで間違いありません。

ロードバイクのハンドルは「ドロップハンドル」と言い独特の形状をしていますが、これは空気抵抗を最大まで下げることができる「ポジションをとる」ために考えだされた究極の形です。

ドロップハンドルの形状はほぼ100年ほど変わっておらず、地球上人力で最も速いスピードをだせるロードバイクの真骨頂。

ただ、空気抵抗を下げるポジションを維持するには体幹の筋力やスキルなど必要なので、ロードバイクに乗ったからいきなり30km/h以上で走れるか?といったらそうではないので注意が必要。

「ロードバイクに乗れば速く走れる」のではなく、「自分の力を最大限推進力に変えられる」のがロードバイクです。

参考記事:ロードバイク初心者が「つらいから」やってしまうロードバイクの間違った乗り方

扱いやすくどこへでも乗っていきたい

これはクロスバイクの方がいいですね。

クロスバイクはシティバイクと呼ばれることもあるように、街乗りに適した機能が満載で、スピードが出る自転車と考えていいかもしれません。

街乗りするには、急な飛び出しや車の左折巻き込みなどの危険がたくさん潜んでいます。

ロードバイクのポジションは空気抵抗を下げることができますが、咄嗟に危険回避するような動きはとりにくいポジション。

クロスバイクはママチャリに近いポジションなので、乗ってすぐに扱えるようになるのもメリット。

ロードバイクはおしりが痛くなったり、キツイポジションなので慣れていないとゆっくり走っていても背筋や腰が痛くなることもあります。

街乗りが多く、「そこまでスピードを追求しない」「ダイエットだけが目的」の方にはクロスバイクがオススメ。

同じ趣味の仲間を増やしたい

クロスバイク愛好家の集まりももちろんありますが、ロードバイク仲間の方が多くの集まりが全国各地にあり、希望すればどこかのチームに所属するのも簡単にできます。

もちろんロードバイクチームにクロスバイクで参加できますが、空気抵抗の違いでロードバイクの方が平地巡航スピードが速いので、長距離を一緒に走るのは大変。

例えばロードバイクのレースは各地でさまざまな形態のレースが行われているので、そういった場で仲間を作ることもできますが、クロスバイクは参加できるレースが少ないため仲間を作る機会があまりないですね。

同じスポーツバイクの趣味をもつ仲間を探したいなら、ロードバイクの方が簡単でディープな方が多いので(?)オススメです。

まとめ

ロードバイクでもクロスバイクでも、好きな方に乗り始めればいいと思います。

ただ、クロスバイクに慣れてくるともっとスピードを追い求めたくなってきます。

クロスバイクで自転車通勤していると、颯爽と抜いていくロードバイク乗りがかっこ良く憧れちゃうんですよね。。

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