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ロードバイク集団走行で怒られないための5つのコツ

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ロードバイク集団走行

ロードバイクは一人で走っても風を切って気持ちいいですが、一番の醍醐味は集団走行。

一人では絶対出せないスピードが集団では楽に出せるから。

平地無風でロードバイクを32km/hで1時間ほど走らせることができる人なら、集団走行で37km/h くらいなら楽に維持できます。

最近はサーキットでのエンデューロレースやクリテリウムが盛んなので、集団走行をする機会は増加

ただ、ロードバイクの集団走行には独特のコツが。

初めて集団走行する前に、これだけは知っておいて欲しい5つのコツをお伝えします。

ロードバイクの集団走行は高速道路の車の運転と同じ

ロードバイクが集団で密集していると、自分の走りたいスピード、最速で曲がるコーナーリングなどは勝手にできません。

似ているのは「自動車で高速道路を運転」しているとき。

自動車で高速道路を巡航しているときと、ロードバイクの集団内で走っている状態はとても似ていると感じています。

コツ1:ブレーキをできるだけかけない

集団内ではいかに楽をするか、という事が大事。

少しでも脚を使わないためには、集団内でのスピードコントロールを上手に行う必要あり。

高速道路で車間を詰めすぎてブレーキを多用している車を見かけますが、これはダメ。

ロードバイクも同じで、車間を詰めすぎずブレーキをなるべく使わないでスピードコントロールできるのが理想。

ただ、車間を空けすぎると空気抵抗が大きくなったり、中切れする可能性が高まるので注意が必要。

エンデューロレースなどでは前走者との タイヤ間距離50cmくらいが妥当でしょうね。
※集団のレベルが高ければロードバイクタイヤ間は10cmくらいまで詰めても大丈夫ですが、、

コツ2:無理な割り込みをしない

エンデューロレースやビギナーカテゴリーレースの集団は結構ガチャガチャしています。

きれいな2列、3列の集団になることは珍しいのですが、自分の場所を確保したいからといって無理な割り込みは厳禁

高速道路でも無理な割り込みは事故の元ですよね。

コツ3:アップダウンのスピード変化を予測する

高速道路で渋滞する原因が上り坂だってご存知ですか?

登りだとアクセルの踏み方が一緒でも自然とスピードが遅くなり、後方の車はブレーキをかけなければ追突してしまう状況に。

ロードバイクでもアップダウンのあるコースは多いのでスピードのコントロールを意識的に行う必要があります。

上り坂で集団が団子状態になることも多々あるので、突っ込んで急ブレーキなど絶対に避けましょう。

コツ4:急ハンドル急ブレーキを避ける

集団走行に限ったことではないですが、急ハンドル、急ブレーキは落車の原因になるので絶対に止めてください。

特に、斜行(しゃこう)は非難されます。斜行は集団が走っている進路を斜めに突っ切ることですが、コーナー途中など中級カテゴリでも斜行する人が多いです。

落車の原因になりますし、集団からつまはじきにされてしまうので斜行は絶対に止めてくださいね。

コツ5:流れに乗る

結局は集団の流れを大まかに掴み続けることが集団走行のコツです。

全走者の背中ばかりみていると流れの大局をつかめないので、周囲にアンテナを張りながら走るのが大事。

まとめ

集団走行は高速道路の自動車運転に本当に似てるといつも思います。

おそらく高速道路で車の運転が上手な方は、ロードバイク初心者でも集団走行を問題なく走れる気がします。

自分のことしか考えていないエゴイストは集団で嫌な顔をされますし、危険です。

ロードバイクの集団走行は周囲を思いやる気持ちが大事です。

とはいっても、ずっと集団でまったりして周りのことばかり考えていたら勝負(レース)に勝てませんが、、

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