ロードバイクハック

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サイクルジャージが必要な3つの理由と2つのデメリット

サイクルジャージ

ロードバイクで週末に長距離を乗るようになってくると、周りで走っているロードバイク乗りの格好がほとんどサイクルジャージ(サイクルウェア)なのが気になってきますよね。

雑誌でもブログでも、ロードバイク乗りの正装は「サイクルジャージ」だと言われていますが、本当にロードバイクに乗り始めて間もない初心者に必要なのかどうか、検証してみました。

photo credit: Richard Masoner / Cyclelicious via photopin cc

サイクルジャージを着ると嬉しいこと

パッドがあるのでお尻が痛くなりにくい

ロードバイク初心者がサイクルジャージを着る理由として一番効果が大きいのは「専用のパッド」があるからおしりが痛くなりにくい、ということがあります。

おしりが痛いのはロードバイク特有の硬いサドルにあると考え、サドルを柔らかいものに替える人も多いですが、ロードバイクに必要な筋肉がついていないからお尻の負担が大きくなってる可能性があるの要注意。

できればサイクルジャージを着てロードバイクに必要な筋力をつけるようにしましょう!

ピチピチで空気抵抗が少なくなるので楽に走れる

サイクルジャージはスピードスケートの選手のようにピッタリとした形になっているのは理由があり、ロードバイクで避けては通れない「空気抵抗」を低減できるようになっています。

たかが空気ですが、30km/h以上で走ると、抵抗のほとんどが空気抵抗なので、ばたばたした服を着ているとかなりつらくなります。

実際にどの程度変わるのか、パワーメーターを使い客観的な【数値】を比較した検証結果を教えてくれるページがあるのでご紹介します。

外部の参考記事:人はどこまでエアロになれるのか? Vol.2

ロードバイク仲間に入りやすい

みんながサイクルジャージでびしっと決めているところに、普段着に近い格好で合流するとちょっとかっこ悪いです。

どこかのチームの練習に混ざりたい、というときはサイクルジャージ、サクルウェアは必須ですよ。

サイクルジャージを着るとマイナスなこと

サイクルジャージで本屋で立ち読みは難しい・・・

自分が普段着で立ち読みをしている本屋に、ピチピチとしたサイクルジャージを着たロードバイク乗りが来たことがあるのですが、日常生活で見かけるとかなり恥ずかしいですね。

本人は気にしていない様子でしたが、やっぱりちょっと周りはざわついてしまいます・・・

周囲の目も考えると、サイクルジャージで立ち読みなどの日常生活を送るのは難しいかも?

サイクルジャージは結構高い

購入を考えてしまう理由に、サイクルジャージは結構高いことがネックです。

私は8年前に購入し100回以上は着てのびきったサイクルジャージを捨てられず、今だにもってますから、、

それくらい高いサイクルジャージは初めて買う時にちょっとためらってしまうのも無理はないです。

最近見つけたsaitoimportというサイクルジャージブランドは、安いわりに作りはしっかりしているのでオススメです。

上下セットでも6000円以内で揃えられます!

↑春先、秋口には丁度よい長袖ジャージが2980円

↑3Dパッドがついたレーサーパンツが2480円

↑寒い冬場にピッタリなウィンドブレークタイツ。前方からの風を防ぎつつムレにくいサイクルジャージです。私も購入しました。

まとめ

サイクルジャージはロードバイクに乗るには最高ですが、「人目につきやすいので日常生活では目立ちすぎる」「購入資金がある程度必要」というマイナス面があります。

そのため、長距離を乗ることがなくおしりが痛くないなら、無理に購入する必要はないと思います。

ただ、「もっと速くロードバイクで走りたい」と思ったら絶対必要です。

上下に動く脚部分の空気抵抗は非常に大きく、ピッタリとしたサイクルウェアを履くかどうかで簡単に平均速度が1キロから2キロ変わります。

一回買えば3年くらいは普通に使えるので、月に4,5回使う予定があれば購入してもいいのではないでしょうか。

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