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バーテープ交換を自分で行うべきたったひとつのワケ

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バーテープ

ロードバイクのメンテナンス初心者にまずオススメするのが、「バーテープ」の交換メンテナンスです。

バーテープというのは、ロードバイクのドロップハンドルに巻き付いている「グリップ」のことで、これがないと下ハンドルなど持ったときに滑ってしまい非常に危険です。

今回は、「バーテープ」メンテナンスについてお伝えします。

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ロードバイクメンテナンス【バーテープ】編

バーテープを何故交換するのか?

OGK KABUTO(オージーケーカブト) プロフィットバーテープ [カーボンタイプ] BT-03 ホワイト
バーテープはハンドルを交換するときや、アウターケーブルの交換、ブラケット(シフトチェンジするときに持つ部分)を交換するときには必ずはずさなければならないので結構交換頻度は高い消耗品です。
それと、汚れも目立ち洗ってもあまりキレイにならないので、気になったら交換したほうが良いパーツです。
乗る頻度にもよりますが、私の場合は30回くらい乗ると汚れが目立ってくるので、白っぽいバーテープを使っているときはだいたい3ヶ月くらいで交換します。
だんだん乗っているうちにへたり、新品のときは気にならなかった「滑り」が出てきます。

バーテープが滑るようになると、思いがけないタイミングでロードバイクの操作ができない場合があるので要注意です。
ハンドル周りは命にも関わってくるので、、
何もなくても、半年に一回程度はバーテープ交換は必要ですね。

バーテープの価格はどのくらい?

Prologo(プロロゴ) MICRO TOUCH WHITE ハンドルバーテープ

値段は1300円くらいから3000円以上のものまで幅広く、違いはグリップ力とクッション性、デザイン程度ですね。
初めてバーテープの交換をするロードバイク初心者だったら、1300円くらいのバーテープで「失敗してもいいや」という気持ちでバーテープ交換をするといいかもしれません。
私も2回ほどバーテープを巻いている最中に切ってしまい、バーテープ費用を無駄にしたことがあります。。
キレイにバーテープを巻こうとすると、結構力を入れて「ピン」と張りながら巻いていくものなんですが、調子にのって伸ばしすぎるとバーテープが負荷に耐えられずに切れてしまいます。

かといって力を緩めて巻いていくと、「だる〜」とした巻き方になってしまい、ロードバイクに乗っているときにバーテープがずれてしまうこともあります。
なかなか難しいバーテープの巻き方ですが、2,3回やってみるとコツを絶対に掴めるので、多少失敗したとしても自分でメンテナンスすることをオススめします。
ちなみに、自転車屋さんでバーテープ交換をお願いするとたいていは1000円以上してしまうので、例え一回バーテープ巻に失敗しても自分で出来たほうがお得ですよ!

参考記事:ロードバイク初心者向け:ロードバイクメンテナンスの費用を紹介「あさひ編」

 

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