ロードバイク乗りにお勧めのサプリメントベスト3

ロードバイクのサプリメント
ロードバイクのサプリメント

ロードバイクを本格的に選手として乗りこんで丸4年。

おかげさまで今まで大きなケガや病気をせずにロードバイクレースを楽しめ、それなりに競技力もついてきました。

その理由として、トレーニングを除くと「睡眠(休養)」「食事」「サプリメント」を意識してきたためだと感じてます。

今回は、比較的みなさんにすぐお試しいただけるサプリメントのご紹介です。

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プロテイン:サプリメントの王道

サプリメントと言っていいか分かりませんが、プロテインは4年間ずっと摂り続けています。

プロテインは主に筋肉を作るための主成分タンパク質を補足するためのもの。

日常生活でも肉や豆類などでタンパク質を補給できますがロードバイクで負荷をかけると必要なタンパク質量は増え、通常の食事で補給しようとすると脂質も増えてしまうことに。

タンパク質が多く含まれている食材で有名なのはササミですが、毎度の食事でササミばかり食べていられないですよね ^^;

そこで脂質の少ないタンパク質の塊であるプロテインを摂取して筋肉量が落ちないようにバランスをとっています。

 

私は数種類のプロテインを試してきましたが、今は飲みやすさと品質の高さでウィダーのマッスルフィットプロテイン(バニラ味)に落ち着きました。

一ヶ月でだいたい一袋(900g)を使い切る感じです。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがおすすめ[/st-minihukidashi]
[st-cmemo fontawesome=”fa-thumbs-o-up” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]コストパフォーマンスはもっと良いプロテインもありますが、美味しいのはウィダーマッスルフィットプロテインのバニラが抜群ですね。[/st-cmemo]

飲み方は牛乳150ccくらいをシェーカーに入れ、マッスルフィットプロテインを付属のスプーン3杯分を混ぜて飲んでいます。

これをロードバイクトレーニング直後に一回と、寝る前に実施。

私の場合筋トレはほぼしていないので、ロードバイクのトレーニングをしない日はプロテインを飲んでいません。

身体を大きくしたいボディビルダーの方などはトレーニングしない日も飲んでいるようですが、あまり体重を増やしたくないのでほどほどにしています。

BCAA:高いけれど効果は抜群

BCAAはロードバイクレースなど競技を本格的に実施している選手にはメジャーですが、一般的にはまだ浸透していないかも?

その理由の一つに「いまいち実感できない」ということがあるかもしれません。

私の場合はBCAAパウダーを水で溶かしたドリンクをトレーニング時やレースで補給するようにしていますが、明らかにパフォーマンスが伸びました。

一時期どれだけ練習してもレースで集団についていけない時期が続き伸び悩んでいたとき、BCAAパウダーをドリンクに入れてみたところ効果てきめん!

いつものコースを一周するタイムトライアルを実施したところ停滞していた記録がみるみる縮まり、パワーメーターの出力も5%ほど上がりました

最大パワーが上がるというよりも、20分走を全力で実施したとき前半で少しオーバーパワーで入っても後半で粘れる感じです。疲れにくくなりますね。

私の場合はパフォーマンスアップを実感できたので、それからはずっとBCAAをボトルに混ぜています。

 

ちなみに今まで3種類のBCAAを試してみましたがとても不味いBCAAもありました。。

苦いので水に混ぜただけではとてもじゃないけど飲むことができず、スポーツドリンクなどで味を整える毎日。

とうとう3種類目で出会ったバルクスポーツのBCAAパウダー(レモン味)は普通に水に混ぜるだけで飲める味です。

今は500ccのボトルに7g程度のBCAAパウダーを混ぜてます。

BCAAパウダーは500gで7000円ちょっと高価なサプリメントですが、夏場は一袋が一ヶ月でなくなるくらい。

お金はかかりますが、その効果は抜群なので一度お試しいただきたいサプリメントです!

クレアチン:お腹が緩むけれど爆発力が高まる

筋肉の爆発力を高める効果がある(と言われている)クレアチンを最近摂取はじめましたが、効果はかなり高いと感じます。

私が参戦しているロードバイクのアマチュアレースでよくある展開は、途中で何度か仕掛けがあるものの集団の多くが最終局面まで残り最後のスプリントでレースが決まるというもの。

そういった場合には最後の局面で10秒~20秒程度の爆発力を出すことが大事になってきますが、せっかく最終局面まで残れたのに最後のパワーがちょっと足りない、そんなレースばかりでした。

そこで以前からサイクリストトレーニングバイブルでその存在と効果はなんとなく知っていましたクレアチンを試すことに。

2015年のメインレースだったジャパンカップチャレンジレースの一ヶ月ほど前からローディングをはじめたところ、5日間くらいでスプリントパワーの伸びを感じるように

実際、摂取して4週間で20秒くらいの過去最高パワーを出すことにも成功

ジャパンカップは残念ながら最後のスプリントに参加する前に千切れてしまいましたが、間違いなく最大出力は上がりますね。

ただ問題点としては摂取タイミングを失敗するとお腹が緩みやすいことと、水分を多くとらないといけないこと。

食後にクレアチンを摂取すればお腹が緩むことはないですが、空腹時にクレアチン5g程度を摂取したところお腹が緩んで大変なことになりました。

 

一方で、食後に適量のクレアチンを摂取すると筋肉内に水分をためようとするので、体内の水分量が少なくなり喉が渇く&便秘がちに

普段と変わらない水分摂取量の場合、結構便秘がちになるので意識して水分を摂取する必要があります。

最初の2週間くらいはほぼ毎日食後にクレアチンを5グラム程度オレンジジュースなどに混ぜて摂取しました。

無味無臭ですが水に溶けにくいこともあり、水だけだとちょっと飲みにくいかもしれません。

クレアチンパウダーは効果の割には意外と安い(500gで3000円程度)ので爆発力を高めたい方は試してみてもよいかもです。

こちらもバルクスポーツのものを愛飲。

パッケージが同じなので間違いやすいのがたまに傷・・・

まとめ

競技生活を丸4年も続けていると色々と気づくことがありますが、自分に合うサプリメントとの出会いは大事ですね。

今回お伝えした3種類のサプリメントは私自身が競技力を高めるために試行錯誤してたどり着いたものですが、競技に出ない方でもロングライド後の疲労を和らげたり、少し楽に速く走るために有効かも。

ですが一番大事なのは睡眠(休養)、二番目に大事なのは食事なのでお忘れなく!

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2件のコメント

こんにちは。sakurakasaneです。
私は、まだサプリメント系には手を出していません。
なぜなら、そこまで追い込んで無いからです(´・_・`)

でも、先々月末のモテギ4時間エンデューロはカーボーローディングもウォーターローディングもして、ドリンクも硬水で用意して。完璧だ!と思ったら、朝食でオレンジジュースとコーヒーを取りすぎて、スタート数周でトイレへσ(^_^;)
結果、チームのエースに一周差で負けるという失敗を。
チームで出るのも楽しいですが、ソロも燃えました。
いつか、ハックさんとも走れたらと願ってます(笑)

sakurakasaneさん、コメントありがとうございます!
モテギ4時間エンデューロ、お疲れさまでした!
水分不足はパフォーマンス落ちますが、トイレ問題がありますよね。。
私もレース前の水分調整が結構たいへんです 笑
来年は是非一緒に走りたいですね!

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