ロードバイクハック

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氷点下の寒い日にロードバイクに乗るなら必須な3アイテムをご紹介 ※100均商品も

ロードバイク寒い日

毎日のように「最低気温」を更新したニュースが放送されてますが、皆さん防寒対策は完璧ですか?

私は「もったいない」が先にきてなかなか防寒対策グッズにお金をかけていませんが、さすがに氷点下の中でロードバイクに乗るには普通の装備では凍えてしまいます。。

あまりにも寒い日はロードバイクに乗らないという選択もありますが、持久力スポーツの場合はできるだけ継続的にトレーニングした方が速くなれるので、できるだけ外にでるようにしています。

できるだけ安く効果的なアイテムを3つご紹介します。

photo credit: Johan J.Ingles-Le Nobel via photopin cc

寒い時期にロードバイクに乗るときは必須なアイテム

100均で購入できる耳あて

氷点下になるとどうしても我慢できないのが「耳」です。

顔も寒いですが、耳は痛みが激しく感覚がなくなると意識がとびそうになるので温める必要があります。

専用商品が一番いいですが、とりあえずお試し程度であれば100均の耳あてて十分です。

※ロードバイク用だと3000円くらいしてしまいます、、

最近の耳あては薄くコンパクトで、バンド(?)が後ろにくるようになってるのでヘルメットと干渉しません。

昔ながらの大型ヘッドホンのような耳あてだと使えないですね。

薄いからどうかなーと思ってましたが、あるとないとでは段違いなので試してみる価値はあると思いますよ!

スキー(スノーボード)用のグローブ

グローブはロードバイク冬用グローブを使っていましたが、それでも寒くてたまりませんでした。

試しに昔やっていたスノーボードのグローブを使ってみたところ非常に快適で、ロードバイクの練習後に少し手に汗をかくほどでした。

手が温まると結構がよくなるせいか気持ち速く走れるようになった気もします。

ただ、シフトチェンジとブレーキ操作はしにくいので、できるだけ手にフィットしたグローブを選んだほうがいいのでご注意ください。

ロードバイク専用のシューズカバー

こればっかりはちゃんとしたロードバイク用の専用品を購入してください。

ロードバイク用のシューズは通気性がよく夏場は快適なんですが、冬場は地獄のような寒さです。

私の場合はシューズカバーがなかったら、寒い日にロードバイクに乗ることはないでしょう。

それくらいロードバイク専用のシューズカバーは重要アイテムで効果抜群です。

注意点としては、サイズが大きすぎるとぶかぶかになり、クリートキャッチする際にクリートとペダルの間にシューズカバーの生地が挟まれてしまいペダルがはまらないことが起きることです。

仲間と走っているときにこれが起きると、置いて行かれることもあるので非常に危険です。

サイズはきちんと把握して購入してくださいね。

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