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7BARまでスコスコ入る携帯ポンプのご紹介

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携帯ポンプ

ロードバイクには残念ながらパンクがつきもの。

パンクしたチューブを外して予備チューブをセットしはまりにくいタイヤをはめ、いざ空気を入れはじめたら・・・

空気が思うように入らない 汗

という状態になることが多々あります。

パンク経験は数十回以上の私が、現時点で最高だと思う携帯ポンプ「ブリジストン PM-SP081」をご紹介します。

オススメ携帯ポンプのご紹介

特徴1:空気を入れやすい仕組み

ご紹介する携帯ポンプは、普通のフロアポンプと同じような仕組み。

ロードバイクに携帯しているときはコンパクトに収納されてますが、利用時にはカチャカチャとフロアポンプのような形に変形します。

変形すると、

  • ・両手でもてる持ち手
  • ・足で固定する踏み台
  • ・自由に動かせるチューブ

といったものが出現。

普通のフロアポンプのミニチュア版といった感じですね。

特徴2:空気圧ゲージがついている

携帯ポンプの空気圧ゲージ

写真では分かりにくいかもですが、空気圧ゲージもついています。

簡易的なゲージではあるものの、BARとPSI両方に対応しているので普段入れている空気圧までしっかり入れられる。

ロングライドの途中でパンクしたりすると、しっかり空気を入れたつもりでも「もしかしたら空気足りてないかも、、」と不安になることも。

空気圧ゲージがついている携帯ポンプなので、そういった不安はなくなります!

特徴3:高気圧まで空気を入れることができる

携帯ポンプを両手でポンプ

いくら空気圧ゲージがついていても、高気圧になると入らなくなってしまっては意味ないですよね。。

携帯性に優れた携帯ポンプは、どんなに頑張っても5BARくらいまでしか入らないものばかり。

この携帯ポンプは楽々7BARまで入れることができます。

7BAR入るまでのポンピング回数を数えてみたところ、ちょうど200回でした。

時間にすると3分弱くらい。

フロアポンプと比較したら時間はかかりますが、普段乗っている空気圧に携帯ポンプで3分弱で入れられる安心感。

素晴らしいです。

特徴4:ロードバイクで携帯しやすい

携帯ポンプの携帯方法

ブリジストンの携帯ポンプの一番長いところを計ったら、33.5センチメートルでした。

なかなかロードバイクのフレームに取り付ける場所がない感じですが、写真のようにすっきり収まります。

ドリンクを飲む時に邪魔になりそうなんですが、ギリギリ干渉しないので問題なしです。

ペダリングにも影響はない場所。

流石ブリジストン、といったところです。

携帯ポンプ ブリジストン PM-SP081のオススメ度

チェック1:価格に見合っているか?

価格は2014年11月現在、アマゾンで2,800円です。

携帯ポンプやCO2ボンベタイプの空気入れの中では、とりたてて安くはないです。

とはいっても、空気圧ゲージがついて普通に7気圧入る携帯ポンプなので価格相応ですね。

チェック2:耐久性は?

2年くらいこの携帯ポンプを使っている自転車仲間のポンプは、足でポンプを固定する金属の部分が壊れてなくなってます。。

かなり馬力のある方なので、おもいっきり空気を入れていたら折れてしまったそうです。

ポンプ自体は問題なく使えていますが、軽量化が重要な携帯用ポンプ。

激しい使用を繰り返すと破損する可能性ありです。

チェック3:デメリット

  • サイクルジャージのポケットに入れると落ちそう
  • ・力のある人が何度も使うと、足でおさえる部品が壊れる可能性あり
  • ・他の携帯ポンプは使えなくなる

チェック4:こんな人にはオススメしません

  • ・パンク修理を自分でできない人
  • ・この携帯ポンプをフロアポンプの代わりに使おうと思ってる人(使えなくはないですが目的が違います)
  • ・力が有り余っていて、どんな携帯ポンプでも7BARまで入れられる人

 チェック5:メリット

  • ・フロアポンプとほぼ同様に空気を7BARまで入れられる(ポンピングの回数はもちろん増えます)
  • ・ロードバイクのフレームに違和感なく取り付けられる
  • ・7BARまできっちり空気が入るので、パンクした後でも安心してロードバイクに乗れる

チェック6:こんな人にオススメです

  • ・あまり力が強くない人(私は両手ともに握力40kgくらいです、、)
  • ・単純作業が苦手な人(普通の携帯ポンプよりポンプ回数が少なくてすみます)
  • ・パンクしてもロードバイクで走り続けたい人

まとめ

以前はCO2ボンベを使ってパンク修理の際に空気を入れてましたが、今は持ち歩いてません。

紹介したブリジストンの携帯ポンプは3分弱で7BAR入るし、空気圧ゲージがあるので安心なんですよね。

たとえロングライドで数回パンクして予備チューブがなくなっても、パンク修理キットがあればなんとかなります。

CO2ボンベを大量にもっていくのはちょっと気が引けるし、、

ちなみに、私はアマゾンで買いました。

お急ぎ便を使ったので、注文したその日に到着。

アマゾンすごすぎです、、

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