ロードバイクハック

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ロードバイクヘルメットはOGKしか買わないたった一つの理由

ヘルメットは命を守る重要なアイテムですが、特殊なヘルメットを除くと直接ロードバイクを走らせる速さにつながりません。

どちらかというと、頭にさえ合えばデザインや軽さで選ぶだけでヘルメットメーカーにこだわりなどないのが普通ではないでしょうか。

つい最近まで「ロードバイクヘルメットなんてどこも同じ」そう思っていました。そう、アジャスター部分が壊れるまでは、、

ヘルメットは消耗品

ヘルメットは10年使い続けることができるフレームやコンポーネントと違い、タイヤやチューブのような消耗品と同じ感覚をもっています。ヘルメットが割れるようなトラブルがなくとも、3年位で内部の素材が劣化してしまうから交換が必要だからです。

さらに、「このメーカーのヘルメットは保護剤がしっかりしているから頭へのダメージが他社のものより50%減らせる!」といった話は聞いたことがないので、どこのヘルメットでも頭を保護する目的で考えると違いはないと考えてます。

私がロードバイク用のヘルメットを選んだのは、「見た目が6割」「かぶり心地3割」「メーカーHPでのこだわり1割」。

3年くらい使うことを想定し、値段は高いものの当時見た目がカッコ良かったOGKのレジモスを購入しました。

OGKレジモスのアジャスターが壊れ2万円がパー?

1年ちょっと使い続けていたある日、お風呂でいつものようにヘルメットを洗っていると、ヘルメットのアジャスター部分が「ポキっと」折れてしまいました。。

ロードバイクのヘルメットは頭の大きさに合せてフィットさせる仕組みがあり、レジモスではヘルメットの後ろ側にくるくる回すアジャスタータイプです。

このアジャスターの調整する部分が細い樹脂で作られており、ヘルメットを適当に扱っていた私の使い方が悪く折れてしまいました。

2万円ちょっとしたヘルメットがパーになったと、大きなダメージでしばらく立ち直れませんでした。

アジャスター交換部品をアマゾンで買える喜び


ただ、アジャスター部分は交換できそうだったのでGoogleでいろいろと検索することに。

「レジモス 交換」「レジモス 壊れた」などの検索キーワードで探すと、どうやら同じような境遇の方のブログを発見。

そのブログでアジャスター部分が別売りされていることが判明!しかもアマゾンで!

行きつけのロードバイクショップを持っていない私にとって、わざわざヘルメットのアジャスターだけを購入するためにロードバイク屋さんに行くことも、頼むことも面倒だったので朗報でした。

交換パーツとして販売されているアジャスター部分は、定価で1800円とさほど高くありません。

アマゾンプライムではなかったため送料はかかりましたが、2万円のヘルメットを買い直すことを考えたら安いもの。

しかもアマゾンでも買えるなんて最高です。

まとめ

ロードバイクのヘルメットは海外製でかっこいいものが増えていますが、アマゾンで交換用アジャスターが買えるOGKをずっと買い続けていくでしょう。

OGKはレジモスのような高級ヘルメットだけでなく、5000円くらいで購入できるヘルメットにも交換用アジャスターを用意しています。

きちんとお客さんのことを考えているOGK。その真摯な姿勢がヘルメットはOGKしか買わない理由です。

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