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弱っているとき励まされる弱虫ペダルの名言

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弱虫ペダルの名言

最近出たヒルクライムレースで思うような結果がでず、自信とやる気がなくなりました。。

そんなとき、ふと「弱虫ペダル」を読み返したら結構いいこと書いてある!

「そうそう、その通り!」と思わず声に出したくなるようなシーンを見返すと、少しやる気も戻ってきました。

ちょっと弱ったり疲れてるときに効きそうな「弱虫ペダルの名言」を集めてみました。

ロードバイクトレーニングで疲れてるときの効く弱虫ペダルの名言

自転車は競技の道具デモありますが、本来は楽しいモノデス

※弱虫ペダル4巻 顧問の先生が言った言葉

ロードバイクで速くなるためにはトレーニングが必要ですが、ロードバイクトレーニングは身体への負荷が半端ないです。

7月に920kmロードバイク練習したら変わったこと

トレーニングすればするほど速くなるのがロードバイクの楽しさの一つですが、壁にぶつかったりするとトレーニングする気力もなくなってきます。
※本当にトレーニングは辛いですから、、

ロードバイクに乗ってるだけでも十分楽しめていた頃を思い出させてくれる言葉。

普段は存在感の薄い総北高校自転車競技部の顧問ですが、このときは良いこと言ってますよ!

ロードバイクレースでうまく結果が出ないときに効く弱虫ペダルの名言

ロードレースには常に勝者は1人しかいない!!

※弱虫ペダル7巻  鳴子に対して今泉が放ったセリフ

ロードバイクのレースで思ったような結果が出ないと、

  • 体調が悪かった
  • トレーニングの仕方が悪かった
  • レース展開が悪かった

など言い訳がいろいろと頭の中に出てきてしまうもの。

そんな弱気な自分にカツを入れる言葉。

 余計なモンは全部捨てて、最後”勝利”という結晶が残るまで捨てて、それが「勝ち」を目の前にころがすんや

※弱虫ペダル16巻 御堂筋のセリフ

悪役キャラ御堂筋のセリフは頭にくるものばかりですが、このセリフはロードバイクレースで勝ちたいと考えてる人間には響きますね。。

レース中はいかに冷静に状況を分析し脚を勝負どころまで残すか、といったことが重要。

勝ちを目指すロードバイクレース中に余計な感情(辛いとか、止めたいとか含め)があると、勝利は遠ざかることに。

ロードバイクは戦略や冷静な判断力も求められるので、このセリフは重みがあります。

人生に疲れてるときに効きそうな弱虫ペダルの名言

おまえが倒れたらおれが支える。だがもし他のヤツが倒れたら、おまえが支えろ

※弱虫ペダル8巻 金城が自信をなくした坂道にかけた言葉

よくあるような言葉ですが、ぐっとくるんですよね。

この後の「弱虫ペダル」作中でも、この言葉を実現しているようなシーンがよく出てきます。

自分が弱ってるときは人に頼ってもよいかもですね。

あなたは強くなりなさい

※弱虫ペダル13巻 坂道に対してのおかんの言葉

インターハイロードバイクレースに出てる息子のことを「仲間と富士山サイクリング」してると勘違いしているおかん。。

いつも勘違いしているおかんが、核心とも言える一言を突いています。

「なんか何やってもだめだ。。」といったとき、勇気をもらえそう。

まとめ

弱虫ペダルは普通にストーリーが面白いですし、ロードバイク乗りとしては「あるある、そんなこと」と共感しやすい漫画。

今回ご紹介した名言のように、時には「ハッ!」とさせられるセリフも

久しぶりに読み返しましたが、結構勇気もらえますね。

iPhoneでも読めるkindle版だと、いつでも読み返せて良いですね♪

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