ロードバイクライフがちょっとでも楽しくなる「ハック」を書いています

ロードバイクハック

ロードバイク

ロードバイクで落車したとき持っておきたい3アイテム

投稿日:

ロードバイク落車

先日、ロードバイクで初めて落車して怪我しちゃいました、、

左目の上をざっくり切り、両手のひらの皮がベロ〜ンと剥がれてしまい肉が見えちゃうほど、、

今回は、「万が一の落車のため、一応いつも持ってた方がいいな〜」と感じた3アイテムをご紹介します。

落車した状況

ロードバイク仲間と5人で周回コースをトレーニング中、左コーナー途中で滑って落車。

天気は「くもり」だったものの、直前まで結構雨が降っていたので路面はウェットで砂も浮いている状態。

落車しやすい状況でしたが、その日は同じコースを9周していたので落車の心配はまったくしてませんでした。

落車した理由は「コーナーリング途中で左手を離した」から。。

なぜそんなことをしたかというと、コーナー手前でジョギングしているおじさんに注意を促すため。

まさか滑るとは思わなかったので、いつものように手で合図してしまったのが落車の原因です。。

※路面がドライコンディションでも滑ってたかも。。

ロードバイクでは、コーナーリング途中で絶対手を離さないでくださいね!

 

 

・・・まあ、コーナーリング途中で片手を離すなんて普通しないですよね、、

落車は左コーナーの途中で滑ったので、左側に倒れこみアスファルトを横滑りしたようです。

その時に両手をついてしまったようで、両手の手のひらの皮が数センチにわたりごっそりなくなってしまってました、、

落車したときにあったら良かったのに、、

落車でそんな怪我をしてしまいましたが、ロードバイクに乗る時は「常に持っておいた方が良さそう」と思うものをお伝えします。

1.傷口を乾燥させない少し大きめの絆創膏

自分が落車して一番欲しかったのが手のひらの傷を覆う大きめの絆創膏。

落車した場所は自宅から30キロ以上離れた場所だったので自走で帰ったのですが、ブラケットをまともにもてないので上ハンドルにチョコっと手を乗せるしかありませんでした。

平地でこのポジションは非常につらく、傷口に風を直接受けるので非常に痛い。。

絆創膏があれば、もっと楽に帰ってこれたはず。

<オススメの絆創膏>

傷口はできるだけ乾燥させないほうが滲出(しんしゅつ)液が分泌され治りが早まります。

普通の絆創膏では傷口を保湿する効果はないため、早く傷を治すために開発された新型の絆創膏がオススメ。

新型絆創膏を使い続けた結果、かなり酷かった私の怪我も5日でほぼ治ってます。

ちなみにどの絆創膏が良いか分からなかったので、ドラッグストアで3種類の新型絆創膏を買い試してみました。

中には「防水」を打ち出してるのに、お風呂に入るとすぐ剥がれるものも、、

一番使い勝手が良かったものを紹介します。

2.水だけを入れたボトル

落車して怪我をして最初にしたことは水道水で傷口を洗うこと。

すぐに砂やゴミを除くのが目的で、残ってると怪我の回復が遅れます。

今回の落車は公園のサイクリングロードを走っていたため、たまたま水道が落車した場所近くにありましたので問題なし。

普通はロードバイクトレーニングしている場所の近くに水道がある場合は少ない。

少しロングライドするときはボトルを2本持つと思いますが、1本は水だけ入れたボトルにしておきたいです。

3.ポケットティッシュ

流水で傷口を流した後は傷口を乾かさないようにすることが大事。

ただ、傷口の周りが濡れた状態では新型絆創膏でもすぐ剥がれてしまします。

できるだけ早く絆創膏を貼るために傷口の周囲の水分を拭き取るため、ポケットテッシュはもってたいもの。

血が止まらないときに止血することもできますし。

今回はたまたま仲間がポケットティッシュを持ってたから良かったものの、一人で落車していたら大変でした、、

まとめ

落車しないのが一番ですが、ロードバイクは不安定な乗り物なので100%防ぐのは難しいです。

もしものときのため準備をしておくことをオススメ。

私は、10年近く落車がなかったので「自分は大丈夫だろう」と過信してました。。

今回は単独落車でしたが、一般道で人を巻き込む可能性もあります。

万が一に備え、自転車保険に加入しておくことも強くオススメします。

-ロードバイク

Copyright© ロードバイクハック , 2018 All Rights Reserved.